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特集

2023.05.01

SteamDeckで遊ぼう!! Vol.3

iconみっちゃ

sam

Hi Guy

 

ChatGPTで変な質問を入力して、AIの返答を見ながらプークスクスヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪とかしているみっちゃです

ちょっとHな質問をしてみよう

「申し訳ありませんが、あなたのメッセージは不適切であり、私たちはそれを承認しません。

 尊重と配慮を持ってコミュニケーションするようお願いします。」

( ̄∇ ̄*)>エヘヘ♪


つーわけで今回は

 

Windowsとファイル交換しよう

あなたがWindowsで保存しているムービーファイルや画像ファイル、PDF等の文書ファイルをSteamDeckで見たくなったり
人によってはSteamでは販売していないようなコミケや通販で購入した同人ゲームを

SteamDeckでプレイしたくなったりする場合がある

そこでSteamDeckとWindowsでファイルのやり取りをしよう。

 

■ドッキングステーションを入手しよう

まずはWindowsとファイル交換する前に、まずはドッキングステーションを入手する事をお勧めしたい

と、言うのもSteamDeck本体にはmicroSDXCスロット1つとUSB-C端子があるが1本しかない、
microSDカードを使用する手もあるが、SteamDeck上でフォーマットしてしまうとExt4というフォーマット形式になり

Windowsでは直接読み書きができない。

(自分の様にパラパラ漫画が出来るぐらいmicroSDカードがあれば別だが) 

 

1本しかないUSB-C端子は充電と共有しているので充電中にはUSBが使用できない。

充電中でも外部ストレージだけではなく複数のUSBデバイスを接続するためにも

SteamDeck用ドッキングステーションを入手したほうが何かと便利だ。

 

そこでドッキングステーションでドキドキドッキングだ

 

【ドッキングステーション】
https://steamdeck.komodo.jp/product/steam-deck-docking-station/

 

ドッキングステーションはKOMODOで14800円で販売されている。

 

ドッキングステーションの外部ポートは

USB-A 3.1 Gen1ポート(3個)
有線LAN(ギガビットイーサネット)
DisplayPort 1.4
HDMI 2.0

 

正直Valve社から販売されている純正ドッキングステーションは正直値段は割高だ、
先立つものが不足している自分のような人はAmazonで4000円~7000円程度で販売されているコンパチの
ドッキングステーションでも十分だ、
ただし純正同様本体を立てかけて、充電しながらUSBデバイスを複数接続できるものを選んだ方が良いだろう。

 

小型ノートパソコンのような使い心地で断然作業がしやすい。
(Bluetoothで接続も出来るが、スリープから復帰する際に認識しなくなったりするので自分はUSB接続にしている)
HDMIやDisplayPortに接続可能であれば外部モニターに接続表示すれば気分はデスクトップPCだ。

ドッキングステーションに接続しキーボード、マウスを繋げば通常のPCと同レベルの操作感だ、このまま仕事出来ちゃいそうでしょ、でしょでしょ❤  ٩(˃  ˂ )وイェーィ

 

■Windowsのファイルアクセス

さて、ドッキングステーションでワクワクドッキングした後に

WindowsのファイルをSteamDeckに入れたい場合、あるいは逆の場合WindowsのメディアをUSBにブッ刺そう。
USB経由で外部ストレージをマウントする事でフォルダやファイルのやり取りができるようになる。

 

USBメモリのマウント
Windowsでファイルを書き込んだUSBメモリをドックのUSB端子に差し込むと「Disks&Device」メッセージが表示される

 

マウントしたいUSBメモリの「Mount and Open」をクリックすればマウントされ
Dolphinウインドウが開かれUSBメモリ内をファイルを参照できる。
なお、SteamOS自体はLinuxOSのため、Ext4というフォーマット形式が使用されているが
Windowsのフォーマット形式にも読み書きに対応している、形式はNTFS、exFat、Fat32どれでもOKだ

 

Windowsでファイルを書き込んだUSB外部ストレージからファイルをSteamDeckにコピーしたり、
逆ににファイルを書き込むこともできる。

 

更に直接ファイルアクセスが出来るので、MP4のムービーファイルを再生したりJPEGやPNG形式の画像ファイル、
テキストファイルを参照する事も出来る、フォルダやファイル名が日本語であっても大丈夫だ、問題なく日本語でファイル名で表示がされる。

 

■Windowsの共有フォルダにアクセスする

手持ちのUSBメモリでは容量が不足していたり、ファイル数が多すぎたりして入りきらなかったりした場合
Windowsに共有フォルダを作成し、SteamDeckのDolphinからネットワーク設定により共有フォルダにアクセスが出来る。


と、言うことであなたのご自宅のネットワーク環境でWindowsの共有フォルダや

ファイルサーバやNAS環境が構築してあったとしよう


LinuxOSからWindowsへのネットワーク共有フォルダへのアクセスはSambaクライアントの機能を使うことで

アクセス可能だ、SteamOSもLinuxなのでDolphinから設定することでSambaクライアント機能により
Windowsへのネットワーク共有フォルダのアクセスが可能だ。

DolphinからWindows共有フォルダへのアクセス設定手順は以下になる

 

①SteamDeckをデスクトップモードにし、Dolphinを起動させ左のRemoteメニューより「Network」を選択
「Add Network Folder」をクリックする。

 

 

②Network Folder Wizerdウィンドウが表示されるため、「Add Network Folder」より
「MicrosoftⓇ WindowsⓇ network drive」を選択し「Next」ボタンを押す。

 

 

 

③「Network Folder Information」より以下入力を行う。

Name:共有フォルダ名(任意で入力)
Server:サーバ名、またはIPアドレスでも可能。
Folder:デフォルトで開くフォルダ名を入力。(ここではrootを指定しているので「/」を入力)

 

 

④共有フォルダへアクセスするためのUsername(ユーザーID)、

Password(パスワード)を入力し「OK」ボタンを押す。

※この時点で「Remember password」にチェックを入れれば次回から

ユーザー/パスワードが既に入力された状態で表示されるので「OK」ボタンを押すだけで共有フォルダを開くことが出来る。

 

 

⑤無事接続されるとWindowsの共有ディレクトリが表示される。

 

 

⑥共有ディレクトリを開けばWindows上のフォルダやファイルにアクセスできる。

(USBメモリの様にファイルを直接開くことも出来る。)

MP4ムービーファイル参照してみた様子、アプリはVLC media playerを使用している。

様々なムービーファイルに対応しているのでオヌヌメだ

 

Jpegファイルを直接表示させてみた様子、GIMP(GNU Image Manipulation Proguram)もあるので

PhotShopのような画像修正も可能だし、Blenderもインストール出来るのでこのまま2Dの絵を3Dモデリングにも出来る。

ちなみに、ZIPなどの圧縮ファイルもそのままSteamDeck上で解凍出来るぞ。

 

次回からDolphinのRemoteメニューより「Network」に③のNameで入力された名前のフォルダを選択すれば
Windows共有フォルダにアクセス可能になる。

「TEST」という名前のフォルダがWindows共有フォルダになる

「TEST」フォルダを開けばログイン後、Windows共有フォルダが参照できる

 

ここで作成したフォルダはデスクトップにショートカットを作成したり、フォルダ事移動することも出来るので
自分のデスクトップ環境に合わせてもらえばよい。

共有フォルダへのアクセスが不要になった場合は作成したNameフォルダを削除すればよい。

 

SteamDeckからWindowsのファイル共有化をすれば、

VLCでムービー見たり、Mcomixで自炊した漫画や書籍も見れるのでゲーム機以外の使い方が広がるはずだ

 

ってなわけで、次回もお楽しみに

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

 

この記事を書いた人

YouTubeでLinus Tech Tipsと8Bit Guyを見るのが大好きです。

みっちゃ

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