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やってみた

2023.02.17

曲を作るための音楽理論(超初級)

iconがみさん

sam

※音楽理論についての記事になりますが初心者が学んだものになります。

間違っている可能性がございますが多めにみてやってください。

 

 

今、幸せですか? がみです。

 

がみ

 

みなさん、音楽は好きですか?

がみは好きです。

学生時代、軽音楽サークルでベースをかき鳴らしていた青春があります。

 

ベースを弾く人

 

 

あの時はすごく楽しかったですね!

個人練習をして覚えてきて、バンドメンバーと合わせてワイワイやっていました。

(がみは出来ないところはめちゃめちゃ誤魔化してやっていましたw)

 

 

 

そんな感じで何も気にせず好きな曲をカバーしていたのですが、やっぱり音楽にも理論があるようです。

今まで全く気にしてませんでしたが、気になる!誰か教えてくれる人はいないのか!

 

TOM
TOM
教えられますよ。

 

いた。

 

オタク発電の何でも屋「TOM」さんです!

TOMさんは元々音楽系の仕事もされていたようで音楽理論についても詳しいんです!

なんで肩書きが「敗北者」なんだろう。。

「TOM」さん所員ページ

 

 

そんな訳で今回は、TOMさんに音楽理論についての講義をしてもらいたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

TOMさん音楽講義

 

音楽の基礎

TOM
TOM
まずは基礎からいきましょう。

 

 

いろんな国の「ドレミファソラシド」

 

TOM
TOM
これ見たことありますか。

 

 

 

あ、なんとなくあります!

ドレミファソラシとかいろはにほへとかは定番ですよね。

 

 

 

TOM
TOM
実はこれ、同じ音を表してるんです。

 

 

 

へーー!!

なるほどそういうことなんですね!!

国によって違う呼び方があったりするのは面白いですよね!

でも日本でも定番なのはイタリアの「ドレミファソラシ」ですね。

「いろはにほへと」がかわいそう。。。

 

 

 

 

長調 短調

 

TOM
TOM
続いて長調とか短調って知ってますか?メジャー、マイナーともいうんですけど。

 

 

 

あぁ、なんか聞いたことあります。

ギターをやってた時にメジャーコードとかマイナーコードとかありました!

 

 

 

TOM
TOM
そうです。そういうやつです。

 

 

TOM
TOM
今回はメジャーをやっていきます。
メジャーの場合どの音から始めても「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」というふうに上げていくと「ドレミファソラシド」に聞こえるようになっています。

 

 

はぇーー、そうなんですね!

 

 

 

TOM
TOM
スマホアプリのピアノを入れて実際にやってみるとわかりやすいです。

 

ダウンロードリンク:スマホアプリ ピアノ -シンプルなピアノ-

 

 

TOM
TOM
ピアノの場合、黒鍵が2本あるところの左側の白鍵がドの音になっています。
そして、ドの半音上げというのはドの右上にある黒鍵のことを言っていて、全音上げは白鍵のレのことを言います。

 

 

つまり1つ右の音が半音上げ、2つ右の音が全音上げということですね!

 

 

 

TOM
TOM
そうです。
ちなみに黒鍵のことは「♯ = シャープ」だったり「♭ = フラット」という呼び方をします。

半音上げが「♯ = シャープ」、半音下げが「♭ = フラット」です。

 

 

聞いたことあります!

てことは、ドの右上にある黒鍵は「ド♯」で、

レの一つ左側で半音下げでもあるから「レ♭」というんですね!

 

 

半音上げ、全音上げイメージ図

 

 

 

TOM
TOM
そういうことです。
それじゃあ試しにラから始まるメジャーの音をやってみましょうか。

先ほどお伝えしたピアノを使ってやるとわかりやすいです。

 

 

 

オッケーです!

ラの音から「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」て上げていけばいいんですよね!

ラの次の音は「ラ♯」(右上の黒鍵)だけどこれだと半音上げになるからもう一つ進んで隣の白鍵の「シ」ですね!

 

そして次も全音上げだから2個隣の「ド♯」!

この要領で全てやっていくと、、、

 

ラからのメジャーの音

 

 

これですね!!

 

 

TOM
TOM
そうです。
それをピアノで弾いてみてください。

 

 

あ、ほんとだ。

ドレミファソラシドに聞こえる。

 

 

 

TOM
TOM
曲を作るときは最初の音を決めたら、この方法で7つのルート音を作って作曲をしていきます。

なので、極論7つの音があれば曲は作れちゃうんです。

 

 

 

コードの仕組み

 

TOM
TOM
「ド」「ミ」「ソ」を同時に弾いてもらってもいいですか。

 

ハイ。

ジャーン(ピアノで弾いた音)

 

TOM
TOM
そうです。それがドをルートにしたメジャーコードになります。

ドから初めて1度、3度、5度を同時に弾くもので、普通は英語表現にしてCメジャーと言います。

 

 

 

コードの仕組み

 

 

 

なるほど!!

ギターのコードでCメジャーは聞いたことがあります!

 

 

 

TOM
TOM
違う場所でも同じ間隔で弾けばメジャーコードになります。

例えばさっきやったラから始めると「ラ」「ド♯」「ミ」になって、「ラ」は英語だと「A」なのでAメジャーになります。

 

 

 

TOM
TOM
あとは今は詳しくはやらないですが、3度の音を半音下げるとマイナーコードというものになります。

 

 

マイナーコード!

少し暗めでおしゃれな音ですね!

 

 

 

 

コードの組み合わせ

 

 

TOM
TOM
次は、どうやってコードを組み合わせていくのかです。

これに関しては、さっきの7つの音の2、3、6、7個目の音をマイナーにして7個目の音だけ♭5をつければいいんです。

♭5ていう新しいものが出てきたんですけど、これはマイナーコードが3度の音を半音下げにするのに対し、5度の音も半音下げてねてことです。

それを使って、例えばCから始まる曲を作るとしたら2個目の音はDm、3個目はEm、4個目はそのままでFになります。

つまりCメジャーから曲を作ろうとしたらこの7つのコードで曲が作れます。

 

 

コードの組み合わせ

 

 

たしかに。。

ユーフレット(ギターコード検索ブラウザ)でよく見るコードだ。

参考:ユーフレット

 

 

 

TOM
TOM
なので、Cからスタートしたい場合。そこから「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」で割り当てます。そのあと出てきたコードに対して2、3、6、7番目をマイナーコードにして7番目だけ♭5をつければ、Cメジャーを基本とした曲のコードができてしまいます。

 

 

 

あーー!!

なるほど、理解できてきました。

 

そしたらこの出てきたコード達の順番を考えて組み合わせていけばいいんですね!

 

 

 

TOM
TOM
そうですね。

次はその説明をします。

 

 

 

 

コードの組み合わせ

 

 

TOM
TOM
まずはトニックとサブドミナントとドミナントというものがあります。

 

コードの構成

 

 

なんか聞いたことあるような。。。

 

 

TOM
TOM
トニックが1度の音でその曲の中で一番終始間のある音です。

次にサブドミナントが4度の音で不安定な音、その音単体だとん?となる音です。

最後にドミナントが5度の音で一番気持ち悪い音です。

 

TOM
TOM
この3つのコードをどこからでもいいのでループで弾いていけば伴奏になります。

 

 

 

TOM
TOM
そして、その伴奏に既に出してある7音でメロディをつけると曲になります。

 

 

 

おーー!!

世に出てる名曲達はこういう仕組みで作られていたんですね!

 

 

 

まとめ

 

TOM
TOM
まとめますね。

 

 

①メインの音を決める

TOM
TOM
まず最初にメインの音を決めます。

今回は「ラ」にします。

 

②「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」を割り当てる

ラの「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」

TOM
TOM
「ラ」をメインにして割り当てていくとこうなります。

 

③2、3、6、7番目をマイナー音にし、7番目だけ♭5をつける。

2、3、6、7番目をマイナー音にし、7番目だけ♭5をつける

 

④トニック(1度)、サブドミナント(4度)、ドミナント(5度)で伴奏を作る。

トニック(1度)、サブドミナント(4度)、ドミナント(5度)で伴奏を作る。

TOM
TOM
3つの音の中でどれか1つを2回使って作ってみてください。

 

 

⑤最後に7音の中からメロディを作り、作った伴奏にのせる。

7音の中からメロディを作り、作った伴奏にのせる。

 

TOM
TOM
今回の場合、青で囲ってある7音を使って作ってみてください。

 

 

 

 

 

ありがとうございます。。。

めちゃめちゃわかりやすい。。

いやぁこれまで、コードとかよくわからずタブ譜だけをみてギターとかベースとか弾いてたんですけど、

こうやってちゃんと勉強してみると面白いですね!!

自分も作ってみたくなりました!

 

 

TOM
TOM
GarageBandていうアプリで簡単に作れますよ。

ダウンロードリンク:GarageBand

 

 

お!!じゃあ今度作ってみます!

 

 

TOM
TOM
期待してますね。

 

 

 

いつ作るかは神のみぞ知るです…w

 

 

 

今回の結論

 

TOMさんはもはや「さん」ではなく「TOM先生」

 

 

以上!!

この記事を書いた人

雑コラの伝道師

がみさん

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