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やってみた

2022.10.23

【供養】着られなくなった服を着る【サステナブル?】

iconのあや

sam

  
色落ちしてしまった。
なんだか似合わなくなった。
服が縮んだ(体が大きくなった)。

 
着られなくなった服、お家のクローゼットに眠っていませんか?
未来のエネルギーを日々開発研究している我々オタク発電所員として、
この「もったいない」状況を放っておくことができませんでした。

 
 

どうもこんにちは、人力タービン係の のあやです。

 
安く買われ、すぐに捨てられる服を見ていると、
まるで我々人力タービン係のようだ…と切なくなってしまいます。

 
そうでなくても、大切な服や思い入れのある服ってどうしても捨てづらいし、
売るのもなんとなく名残惜しい気がしちゃいますよね。

 
ということで、使い捨てのボロ雑巾から脱出したい我々が、
着られなくなった服を上手く供養する方法を考えました。

 
 
 
やり方は大体こんな感じ。
着られなくなった服-説明

 
今回は私を含めて、3人分の供養をお届けします。
それでは早速紹介していきます。

 
 
 
 

オレ氏さん

 

Before

 
着れなくなった服-オレ氏1
この可愛いキャラクターがプリントされたTシャツ。
元々白い染料がのっていましたが、それが剥がれてしまったのだとか。

 

セットで購入していた色違いのTシャツはこんな感じ。
確かにがっつり落ちちゃってますね。

 
さてこのTシャツ、どうカッコよく着るのかな????

 
 

After

 
着られなくなった服-オレ氏3
ででーーーん
 
雑誌風に撮ったそうです。
私にはメンズナックルの”ガイアの人”にしか見えなかったので、
それっぽい言葉を追加しました。
目線の逸らし方が完全にインスタグラマー。

 
若干照れながらも、カメラマンからのポーズ要求に応えていたオレ氏さん。
最後にTシャツとの思い出ができたことで、うまいこと供養できそうですね。

 
 
 
 

だし巻きジロウさん

 
さて続いては平成文化に慈しみが深いだし巻きジロウさん。
どんな服を持ってきたのでしょうか。

 

Before

 
着れなくなった服-だし巻き1
ああああ〜〜これは!!!
地方のDQNがこぞって来ていたプージャー(プーマのジャージ)ですね!!!
セットでケンサン(健康サンダル)とドンキホーテが脳裏をよぎります!
このむず痒い感じ、平成1桁生まれの皆さんはきっと共感していただけるのはないでしょうか。

 
思い出補正(?)により、どう考えてもダサくなる未来しか見えないプージャー。
だし巻きジロウさんはどのように料理したのでしょうか。

 
 

After

 
着られなくなった服-ジロウ2
なるほど〜〜〜〜〜!!!!!?????
 
テーマは「体育祭」だそうです。
たしかに秋頃になると、ジャージでたくさん着飾った高校生をよく見かける気がします。
体育祭終わりにプリクラ撮って、「○組最強」とか落書きしてたタイプ??

 
着れなくなった服-ジロウ3
髪型も凝ってて可愛い。
 
だし巻きジロウさんはつけまつげ2,3枚つけてましたけど、最近の高校生もこの実装やるんでしょうか?
「あの頃」を生きていた人間として、現在のも生き残っているのか、実態を知りたいところですね。
(益若つばさプロデュースのつけまがアホほど売れていた頃)

 
ちなみに「1年5組の学生」という設定らしいですが、
3年生に目を付けられ陰で「あいつ調子乗ってる」とか言われてそう…。
そのあたりも含めて完成度が高いです。さすが。

 
着られなくなった服と共に、
あの頃のちょっと恥ずかしい思い出も成仏できますように。

 
 
 

のあや

 
はい、では最後に、一応わたくしのあやの着れなくなった服もご紹介させていただきますね。一応。

 

Before

 
着られなくなった服-のあや1
柄に柄で意味のわからないことになっていますが、
大学生の時に来ていた古着のワンピースです。
ちょっと派手ですね。
当時は美大生という免罪符(?)で難なく着れていましたが、
大人になった今、このレトロ柄ワンピースを着る勇気を失ってしまった、というものです。

 
かなり思い出深いワンピースなので、
最後に楽しく着こなして、スッキリお別れと供養をしたいと思います。

 
 

After

 
きられなくなった服-のあや-2
近所の圧の強いおばちゃん風を目指しました。
何かを押し売りしている感じにしたかったのですが、
手にどんな小道具を持てばいいのか分からず、とりあえずその辺にあった傘を持ちました。
途端に意味が分からなくなりました。

 
まあ何とも中途半端な出来ですが、
何事もふわふわとやってきた自分を表しているようで、妙な自己満足を得ました。

 
 
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というわけで、着られなくなった服を楽しく着て、
その服とまつわる思い出を供養しようという企画でした。

 
 

集合写真も撮りましたが、なかなかカオスで楽しいですネ。
着られなくなった服-集合写真
 
 
他のメンバーでも試してみようと思いますので、
次回またお楽しみに!

 
 

もし私の服も供養したい、という稀有な方がいらっしゃいましたら、
さらに丁寧に渾身の一枚を撮影しますので、
お問い合わせ からお問合せください!

 
 

ではまた。

この記事を書いた人

人力タービン、疲労骨折。

のあや

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